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12月18日、インドネシアJIIPE経済特区において、信義ガラス・インドネシアプロジェクトの第1号炉の点火式が盛大に開催されました。本生産ラインは業界最先端の設備および生産技術を採用しており、日産溶解能力は1,100トンに達します。建築、自動車、新エネルギー分野などに向けて高品質なフロートガラスを供給し、インドネシアおよび東南アジア市場の多様なニーズに応えてまいります。
点火ボタンが押されたことで、信義ガラス・インドネシア産業団地における年間40万トン規模の高品質フロートガラス生産プロジェクトが正式に稼働を開始しました。今後、信義ガラスは自社の強みを最大限に活かし、地域資源の優位性を統合するとともに、産業高度化、技術革新、人材育成分野における新たな協力の道を積極的に模索し、インドネシアの地域経済および産業発展に新たな活力と原動力をもたらしてまいります。
